名古屋オーシャンズ
フットサル・Fリーグ ディビジョン1
名古屋オーシャンズについて
2006年、日本初のプロフットサルクラブとして誕生。
Fリーグでは19シーズン中17回の優勝を果たし、AFCフットサルクラブ選手権でも最多4度の優勝を誇るなど、国内外で圧倒的な実績を残しています。
また、日本代表選手も多数所属しており、日本フットサル界を牽引し続けています。
チーム名「名古屋オーシャンズ」には、海を越えて世界へ羽ばたいていきたいという想いが込められています。
マスコットキャラクター
オーシャン君
誕生日:3月15日
身長:75.8
性別:男の子
将来の夢:プロフットサル選手になること
好きな食べ物:味噌カツ丼
好きなこと:ボールを蹴ること
性格:好奇心旺盛・負けず嫌い
名古屋デザイン&テクノロジー専門学校の学生の皆様にご協力いただき、マスコット案を募集。あつまったマスコット案から、オーシャンズトークンの投票によって誕生しました。
今後さまざまな試合やイベントに出演していきます!活躍に期待してください!!!
本拠地
名古屋金城ふ頭アリーナ
名古屋市港区にある多目的アリーナです。
本施設は2008年に全国初のフットサルプロリーグに対応した専用アリーナ(武田テバオーシャンアリーナ)として開設され、2024年4月に名古屋市が無償譲渡を受け、令和8年1月に「名古屋金城ふ頭アリーナ」としてオープンしました。
春日井市総合体育館
愛知県春日井市にある多目的総合体育館。
2,000名を超える観覧席があり、春日井市より年1回ホームゲームを誘致してもらい開催しています。
※2026シーズンは、千種スポーツセンターでも開催されます。
戦績
| 年 | 月 | 戦歴 |
|---|---|---|
| 2006年 | 4月 | 日本初のプロフットサルチームとして、「大洋薬品/BANFF」が発足 |
| 2007年 | 2月 | 12回全日本フットサル選手権大会 優勝 東海フットサルリーグ 優勝 |
| 3月 | FUTSAL地域チャンピオンズリーグ 優勝・シーズン3冠を達成 | |
| 4月 | チーム名を 名古屋オーシャンズ に変更 | |
| 9月 | 日本フットサルリーグ(Fリーグ)が開幕 | |
| 2008年 | 2月 | Fリーグ2007 優勝 |
| 2009年 | 2月 | Fリーグ2008 優勝 |
| 2010年 | 1月 | Fリーグ2009 優勝 |
| 3月 | AFCアジアフットサルクラブ選手権 イラン2010 3位 | |
| 7月 | Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010 優勝 | |
| 2011年 | 1月 | Fリーグ2010 powered by ウイダーinゼリー 優勝 |
| 7月 | AFCアジアフットサルクラブ選手権 カタール2011 優勝 | |
| 8月 | Fリーグ 大洋薬品オーシャンアリーナカップ2011 優勝 | |
| 2012年 | 2月 | Fリーグ2011 powered by ウイダーinゼリー 優勝 |
| 7月 | AFCアジアフットサルクラブ選手権 クウェート2012 3位 | |
| 8月 | Fリーグ テバオーシャンアリーナカップ2012 優勝 | |
| 2013年 | 2月 | Fリーグ2012powered byウイダーinゼリー 優勝 |
| 3月 | PUMA CUP2013 第18回全日本フットサル選手権 優勝 | |
| 7月 | Fリーグ オーシャンアリーナカップ2013 優勝 | |
| 8月 | AFCアジアフットサルクラブ選手権 日本2013 3位 | |
| 2014年 | 3月 | Fリーグ2013/2014powered byウイダーinゼリー 優勝 |
| 3月 | PUMACUP2014 第19回全日本フットサル選手権大会 優勝 | |
| 5月 | Fリーグ オーシャンカップ2014 優勝 | |
| 7月 | AFCアジアフットサルクラブ選手権中国2014 優勝 | |
| 2015年 | 3月 | Fリーグ2014/2015powered by inゼリー 優勝 |
| 3月 | PUMACUP2015 第20回全日本フットサル選手権 優勝 年間タイトル4冠達成! | |
| 8月 | AFCアジアフットサルクラブ選手権イラン2015 ベスト8 | |
| 2016年 | 1月 | SuperSports XEBIO Fリーグ2015/2016 優勝 9連覇達成! |
| 7月 | AFCアジアフットサルクラブ選手権タイ2016 優勝(3度目) | |
| 2017年 | 5月 | sfida Fリーグオーシャンカップ2017 in北海きたえーる 優勝 |
| 2018年 | 1月 | DUARIG Fリーグ2017/2018 優勝(10度目) |
| 3月 | 第23回全日本フットサル選手権 優勝(4度目)国内3冠達成! | |
| 5月 | sfida Fリーグオーシャンカップ2018 inアリーナ立川立飛 優勝 | |
| 2019年 | 2月 | DUARIG Fリーグ2018/2019 連覇(11度目) |
| 3月 | 第24回全日本フットサル選手権 優勝(5度目)国内3冠達成! | |
| 5月 | Fリーグオーシャンカップ2019 優勝(8度目) | |
| 8月 | AFCアジアフットサルクラブ選手権タイ2019 優勝(4度目) | |
| 2020年 | 1月 | Fリーグ2019/2020ディビジョン1 優勝(12度目) |
| 2021年 | 1月 | Fリーグ2020-2021ディビジョン1 優勝(13度目) |
| 2022年 | 1月 | Fリーグ2021-2022ディビジョン1 優勝(14度目) |
| 6月 | Fリーグオーシャンカップ2022 優勝(9度目) | |
| 2023年 | 2月 | Fリーグ2022-2023ディビジョン1 優勝(15度目) |
| 5月 | Fリーグオーシャンカップ2023 優勝(10度目) | |
| 2024年 | 1月 | Fリーグ2023-2024ディビジョン1 優勝(16度目) 7連覇! |
| 3月 | 第29回全日本フットサル選手権 優勝(6度目)国内3冠達成! | |
| 5月 | Fリーグオーシャンカップ2024 優勝(11度目) | |
| 2025年 | 9月 | Fリーグカップ2025 優勝(12度目) |
注目選手
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清水和也
FP
背番号11番
現・日本フットサル代表キャプテンを務め、昨季は自身2度目となるリーグ得点王に輝いた絶対的エースピヴォ。
スペイン1部リーグ「コルドバC.F」でのプレー経験も持ち、その豊富な経験と圧倒的な存在感でピッチ内外からチームを支える。
強靭な肉体を誇る一方で、カエルが苦手という意外な一面も。 -
田淵広史
GK
背番号12番
ブラジル生まれの現・日本代表GK。
鍛え抜かれた分厚い肉体から繰り出すビッグセーブでチームを幾度となく救ってきた。
守備だけでなく攻撃参加も得意とし、自陣からボールを持ち上がって相手ゴールを脅かすなど、攻撃的なスタイルも持ち味。
さらに、日本語・ポルトガル語・スペイン語・英語の4か国語を操るマルチリンガルとして、ピッチ内外で大きな存在感を放つ。 -
石田健太郎
FP
背番号14番
清水とともに現・日本フットサル代表キャプテンを務め、今シーズン、バルドラール浦安から電撃加入した日本屈指のフィクソ。
ハイクオリティな技術に加え、試合状況を読み取る高い戦術眼で最善のプレーを選択し、ゲームをコントロールする。
オフの時間は、愛犬「ててまる」とのひとときを大切にしている。 -
金澤空
FP
背番号7番
現・日本フットサル代表の背番号10を背負い、得意のドリブルで相手守備を切り裂くスピードスター。
味方との連携によるコンビネーションプレーも巧みで、常に相手に脅威を与え続ける存在。
また、自身が担当する個人参加フットサルでは毎回定員が埋まる人気ぶりを誇るなど、ピッチ内外でファンを魅了している。 -
伊集龍二
FP
背番号28番
現・日本代表の若手フィクソ。
名古屋オーシャンズの下部組織で育ち、手足の長さを生かした守備と、的確な判断によるクレバーなプレーが持ち味。
188cmというチーム最身長を誇る一方で、好き嫌いの激しさはチーム随一というユニークな一面も持つ。 -
堤優太
FP
背番号29番
今シーズン、しながわシティから加入した現・日本代表のレフティー。
158cmという小柄な体格ながら、当たり負けしないフィジカルと驚異的なスピード、そしてパンチのある左足のシュートで相手ゴールを脅かす。
明るい性格で、チームのムードメーカーとしても欠かせない存在。