名古屋オルクス
男子アイスホッケー・XHLリーグ
名古屋オルクスについて
心を打つアイスホッケーで、日本NO.1へ。
名古屋オルクスは2024年にプロチーム化した、愛知・名古屋のプロアイスホッケークラブチーム。
公益財団法人日本アイスホッケー連盟が主催する新リーグ『EXTREME ICE HOCKEY LEAGUE(XHL)』に参戦し、氷上エンターテインメントの新たな歴史を切り拓いている。
チームは「文化創造」を軸に地域に根差し、アイスホッケーの文化基盤を形成することを使命としている。中長期的な競技人口の拡大と、アイスホッケーの魅力発信を長期運営の柱と考え、足元を固めながら強固なチームづくりを進めてきた。
愛知・名古屋を「アイスの街」へ――。名古屋オルクスは、選手・スタッフ・ファンが一体となり、新しいスポーツ文化を創造する地域密着型クラブチームである。そして、名古屋オルクスがこの地からシンボリックなプロチームとして発展する未来を作ります。
マスコットキャラクター
名古屋オルクスのロゴマークに由来する公式マスコットキャラクターの「オルオル」です。
1人でも多くの方にアイスホッケー、そして名古屋オルクスを知っていただくために、日々活動しています。
背番号:758
好きな食べ物:わらびもち
好きな言葉:挑戦
本拠地
(試合会場)
名古屋オルクスのホームゲームは、主に「邦和みなとスポーツ&カルチャー」と「日本ガイシアリーナ」で開催されます。邦和みなとは名古屋市港区に位置し、地下鉄港区役所駅から徒歩3分の好立地。500席規模の観客席を備えたスケートリンクは臨場感が高く、選手との距離の近さが魅力です。一方、日本ガイシアリーナは南区・JR笠寺駅から徒歩5分とアクセス抜群。多目的アリーナとしてアイスホッケー公式戦(2500名収容)や大規模イベントに対応し、広い観客席と快適な施設環境を備えます。両会場とも名古屋を代表するアイスホッケー拠点として、ファンと選手が熱くつながる舞台です。
注目選手
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佐々木祐希
ディフェンダー
名古屋オルクス副将。高いリーダーシップと献身的なプレーでチームを支える守備の要。元H.C.栃木日光アイスバックス所属。豊富な経験と冷静な判断で試合を統率する。
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中屋敷侑史
フォワード
圧倒的なシュート速度を誇るフォワード。元日本代表・元レッドイーグルス北海道所属。日本トップレベルの決定力とパワーでチームをけん引するエース。
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Batu Gendunov
フォワード
名古屋オルクスの大型FW。身長196cm・体重110kgという圧倒的スケールで魅せるハイセンスなホッケー。モンゴルA代表、元Brisbane Lightning所属。