tanQest名古屋サイクロンズ
アメリカンフットボール・Xリーグ X1 Area
tanQest名古屋サイクロンズについて
1973年に名古屋学院大学OBにより発足。東海学生リーグで活躍した選手や社会人として東海地区勤務となった他地区リーグ出身者を中心に躍進を続け、2010年シーズンよりトップリーグである「Xリーグ」に定着しました。
「東海地区のフットボール界を盛り上げる」を掲げ、東海地区から新しい風をフットボール界に吹き込むために挑戦をし続けています。
また、地元大学との交流を深める活動を含め東海地区のフットボール発展に努め、さらには地域貢献活動を通して、“東海地区の皆様から愛されるチーム”を目指して活動しています。
クラブミッションとして「東海地区のフットボール界を盛り上げる」を掲げ、東海地区のフットボールの普及、発展に尽力し、そして、フットボールで東海地区を盛り上げていくべく取り組んでいます。
マスコットキャラクター
フータン
古代インドの風の神「風天」から命名。
風の持つ早さや破壊力を象徴しています!
本拠地
関西地区が中心ですが、東海地区でも実施されます。
CSアセット名古屋港サッカー場(名古屋)
名古屋港に隣接した稲永公園内にあるスタジアムです。
ネーミングライツとして、2022年から「CSアセット港サッカー場」と呼ばれています。
マルヤス岡崎龍北スタジアム(岡崎)
岡崎市にある「岡崎市龍北総合運動場」内の公認陸上競技場。
JFLのFCマルヤス岡崎のホームスタジアム。5,000人ほど収容できるコンパクトなスタジアム。
豊田市運動公園(豊田)
豊田市猿投地区にある陸上競技場、野球場、体育館など多彩なスポーツ施設が揃う。市民大会から全国大会まで開催され、自然豊かな芝生広場や遊歩道もあり、子どもから大人まで楽しめる場所。
戦績
| 年度 | 所属 | 勝敗 | 順位 |
|---|---|---|---|
| 2024 | X1 AREA WEST | 2勝2敗 | 2位/3チーム |
| 2023 | X1 AREA | 3勝4敗 | 6位/8チーム |
| 2022 | X1 AREA | 2勝5敗 | 6位/8チーム |
| 2021 | X1 AREA | 1勝5敗 | 9位/12チーム |
| 2020 | X1 AREA | 0勝2敗 | ※COVID-19の影響でリーグ戦中止 |
| 2019 | X1 AREA | 3勝3敗 | 8位/12チーム |
| 2018 | X1 | 2勝4敗 | 16位/18チーム |
| 2017 | X1 | 3勝3敗 | 13位/18チーム |
| 2016 | X1 | 2勝4敗 | 14位/18チーム |
| 2015 | X1 WEST | 1勝4敗 | 5位/6チーム |
| 2014 | X1 WEST | 1勝4敗 | 5位/6チーム |
| 2013 | X1 WEST | 0勝5敗 | 6位/6チーム |
| 2012 | X1 WEST | 1勝4敗 | 5位/6チーム |
| 2011 | X1 WEST | 1勝4敗 | 5位/6チーム |
| 2010 | X1 WEST | 0勝5敗 | 6位/6チーム |
注目選手
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西本晟
QB
遂に現れたエリートQB。しかし驕るところが一つもない謙虚で着実な選手。大活躍の予感。
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針ケ谷優太
RB
突進力が売りの基本に忠実な選手。今年はバイスキャプテンとしてチーム全体も率いる。
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廣常尚人
DB
遂にキャプテンに就任。安心感と信頼感は半端ない。的確に相手を止める。
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柴山惠之
LB
ラッシュにカバーに縦横無尽に活躍。長い手足を利用して相手を追い詰める。
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横尾拓二
LB
ベテランではない。常にフレッシュな全力プレイをみせる絶対的な選手。
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河上遼
WR
サイクロンズNO1のクラッチプレイヤー。期待と信頼としかない。まさにエース。