名古屋グランパス
男子サッカー・J1リーグ
名古屋グランパスについて
明治安田J1リーグに所属するプロサッカークラブで、Jリーグ発足時から加盟している10クラブの一つです。
名古屋市、豊田市、みよし市を中心とする愛知県全域をホームタウンとし、サッカー・スポーツを通して地域とともに歩んできました。多くのホームタウンの皆さまに「グランパスファミリー」として親しみを感じていただけるクラブを目指して活動しています。
マスコットキャラクター
グランパスくん
誕生日:10月3日
身長 / 体重:188sm(シャチメートル) / 88sg(シャチグラム)
鯱だけど、陸での生活が長いため泳ぎ方を忘れてしまい、実は水が苦手。2児のパパ。2011年より日本赤十字社愛知県支部の「赤十字親善大使」に就任。
2015年、人気の低迷を嘆き「愛されたいマスコット宣言」を発表。ビールと旅行と女の子が大好き。
本拠地
パロマ瑞穂スタジアム
Jリーグ開幕からグランパスのホームスタジアムとして数々の名勝負の舞台となったスタジアム。
2026年に収容人数が3万人に増席されてリニューアルオープンし、新たな歴史がスタートします。
豊田スタジアム
数々の国際試合が開催される、4万人収容の日本有数の球技専用スタジアム。2001年の開業からホームゲームの会場となり、ピッチが近くどの席からも迫力のプレーを体感できる。
戦績
| 年度 | 結果 |
|---|---|
| 1993年 | Jリーグ開幕 Jリーグ9位 ヤマザキナビスコカップ Bグループ4位 天皇杯 準々決勝進出 |
| 1995年 | Jリーグ3位 天皇杯 優勝 |
| 1996年 | ゼロックススーパーカップ 優勝 Jリーグ2位 ヤマザキナビスコカップ Bグループ 7位 天皇杯 3回戦進出 |
| 1997年 | Jリーグ 9位 天皇杯 3回戦進出 ヤマザキナビスコカップ 準決勝進出 アジアカップウィナーズカップ 準優勝 |
| 1999年 | J1リーグ4位 ヤマザキナビスコカップ 準決勝進出 天皇杯 優勝 |
| 2010年 | J1リーグ 優勝 ヤマザキナビスコカップ Aグループ6位 天皇杯 ベスト8 |
| 2016年 | J1リーグ16位 YBCルヴァンカップ Aグループ7位 天皇杯 2回戦進出 |
| 2017年 | J2リーグ 3位 YBCルヴァンカップ 不出場 天皇杯 ベスト16 |
| 2021年 | J1リーグ 5位 YBCルヴァンカップ 優勝 天皇杯 ベスト8 |
| 2022年 | J1リーグ 8位 YBCルヴァンカップ ベスト8 天皇杯 ベスト16 |
| 2023年 | J1リーグ 6位 YBCルヴァンカップ ベスト4 天皇杯 ベスト8 |
| 2024年 | J1リーグ 11位 YBCルヴァンカップ 優勝 天皇杯 2回戦進出 |
| 2025年 | J1リーグ 16位 YBCルヴァンカップ 2回戦進出 天皇杯 ベスト8 |
注目選手
-
シュミット ダニエル
1/GK
197cmの高さを武器に、ゴール前で絶大な存在感を放つGK。
鋭い反応でゴール死守するだけでなく、正確なフィードで攻撃の起点にもなり、最後方からチームを鼓舞する頼れる守護神です。 -
藤井 陽也
13/DF
対人守備の強さとスピードを武器に、最終ラインを支えるセンターバック。
果敢なインターセプトから一気に攻撃へと繋げる推進力も魅力で、若くしてチームの守備の要として欠かせない存在です。 -
和泉 竜司
7/MF
豊富な運動量と高い技術を兼ね備え、アタッカーからサイドバックまでこなすポリバレントプレイヤー。
相手の隙を突く鋭いドリブルや冷静な判断で決定機を演出し、攻守両面でチームを支える職人です。 -
稲垣 祥
15/MF
豊富な運動量で攻守に奔走し、強烈なミドルシュートでゴールも狙えるボランチ。
2025年はJリーグベストイレブンに選出され、2026年はキャプテンにも就任したチームの心臓です。 -
山岸 祐也
11/FW
攻守に献身的な万能型ストライカー。
巧みなポストプレーで周囲を活かしつつ、鋭い動き出しと正確なタッチでゴールを決める。前線からの激しいプレスでもチームを助けるFWです。
