大同特殊鋼Phenix TOKAI

男子ハンドボール・リーグH

大同特殊鋼Phenix TOKAIについて

大同特殊鋼Phenix TOKAIは、日本ハンドボールのトップリーグ「リーグH(エイチ)」に所属する実業団チームです。日本屈指の強豪として、常に国内の頂点を目指し続けています。

愛知県東海市および名古屋市をホームタウンとし、スポーツを通じた地域の活性化に貢献するとともに、ファンの皆様とともに再び「日本一」を掴み取るべく活動しています。

大同特殊鋼Phenix TOKAIの試合風景

マスコットキャラクター

伝説の鳥獣「不死鳥」は、日本屈指の強さを誇るハンドボール部とともに歩んできたチームキャラクター。
2007年に27年ぶりの三冠達成を機に、社内公募で「フェニックス」の一部をとって「ニック」と名付けられました。

本拠地

大同特殊鋼PhenixTOKAI本拠地:東海市体育館の写真

・東海市民体育館
東海市にある公的な体育館です。

・名古屋市枇杷島スポーツセンター
名古屋市西区にあるスポーツセンターです。

・名古屋市中村スポーツセンター
名古屋市中村区にあるスポーツセンターです。

戦績

1962年に同好会が発足され、1964年2月にハンドボール部創部。
1973年からは3年連続4冠を達成。
1976年は日本選手権で敗れ3冠にとどまった。
その悔しさから「不死鳥のように蘇ろう!」とフェニックスの愛称が付けられた。
2004~2009年日本ハンドボールリーグ5年連続優勝
2024年国民スポーツ大会優勝

注目選手

  • 藤坂尚輝

    CB

    PhenixTOKAI【司令塔】 No4
    ずば抜けたスピードと切れ味鋭いフェイントを武器に、チームを勝利へ導く司令塔です。特に、多彩なステップシュートや、選手の間を割るアグレッシブなドリブル突破と、攻撃のリズムを生み出す頭脳的なプレーが持ち味です。2024年パリ五輪日本代表にも選出された、日本ハンドボール界をリードする若手として注目されています。

  • 河原 脩斗

    RB・RW

    PhenixTOKAI【変幻自在のレフティー・エース】 No11
    日本代表(彗星JAPAN)でも活躍する、チームが誇る屈指の得点源です。鋭い切り込みからのステップシュートや、左腕から放たれる強烈なミドルシュートが武器。2022-23シーズンの最優秀新人賞に輝いた実力は本物で、勝負所での高い決定力に注目です。

  • 野津山 翔

    GK

    PhenixTOKAI【ゴールを封じる若き守護神】 No26
    188cmの恵まれた体格を活かしたダイナミックなセービングが魅力の若手GKです。高校卒業後すぐに実業団入りし、U-19やU-21日本代表にも選出された次世代のホープ。冷静な読みと至近距離からのシュートに対する反応の速さは、フェニックスの守備の要として期待がかかります。

公式サイト