瑞穂公園陸上競技場エリアの楽しみ方
瑞穂公園陸上競技場エリアの
スポーツ観戦
- 名古屋グランパス
(男子サッカー) - トヨタヴェルブリッツ
(ラグビー) - 豊田自動織機シャトルズ愛知
(ラグビー)
名古屋グランパス
Nagoya Grampus
試合会場:パロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)
圧倒的な運動量、強度で
ダイナミックに戦うチーム
1991年に名古屋グランパスエイトの名前で創部されたサッカーチームで、2008年に名古屋グランパスに改称されました。
名古屋市、豊田市、みよし市を中心とする県内をホームタウンとしています。
圧倒的な運動量と強度を基盤に、攻守にコンパクトかつダイナミックに戦うプレースタイルが特徴です。
「Never give up for the Win」「Challenge for the Top」「Open mind for the Grampus Family」の3つのフレーズを(クラブが)普遍的に大切にしていくものを表した言葉としてスローガンの代わりに掲げています。
最後まで粘り強く戦います
「Never give up for the Win」のスローガンのもと、最後まで戦い抜くチームです。
新しくなったパロマ瑞穂スタジアムで、聖地・瑞穂の新たな歴史をファミリーとともに築いていきます。
グランパスくん
身長 188sm(シャチメートル)、体重 88sg(シャチグラム)。
鯱だけど、陸での生活が長いため泳ぎ方を忘れてしまい、実は水が苦手。

観戦のマナー
危険物の持ち込みは禁止
ビンやカン、花火や爆竹などの可燃物は持ち込み禁止、フィールドへのモノの投げ込みも禁止です。
応援の垂れ幕は決められた場所に
応援の垂れ幕は、観戦や運営の邪魔にならないように決められた場所に取り付けます。
グッズをゲット!
公式オンラインショップで、ユニフォームや背番号タオル、キーホルダーなどが販売されています。
トヨタヴェルブリッツ
TOYOTA VERBLITZ
試合会場:パロマ瑞穂ラグビー場(名古屋市瑞穂公園ラグビー場)
日本代表選手を多く輩出
世界の名選手も所属
1941年に創設され、ホストエリアは名古屋市をはじめ、豊田市、みよし市、愛知県です。
日本に5ヶ所しかないラグビー専用スタジアムであるパロマ瑞穂ラグビー場をホームとし、シーズン中は熱い戦いを展開。観客からグラウンドまでの距離が近く、選手の熱気や迫力を間近に感じられます。
2023年のラグビーワールドカップフランス大会で日本代表のキャプテンを務めた姫野和樹選手をはじめ、2025年には小村真也選手など日本代表選手を多数輩出。世界のトップ選手も多く所属しています。


激しさ、スピード感が持ち味です
チーム名はイタリア語の「VERDE(緑)」とドイツ語の「BLITZ(稲妻)」をモチーフにした造語で、その名のとおり、チームの持ち味は、激しさ、ひたむきさです。
激しいフィジカルとボールの争奪力を持つフォワードが獲得したボールを、スピード感あるバックスがトライにつなげるチームスタイルが特徴です。
ぜひその臨場感あふれる試合を会場で楽しんでほしいと思います。
大籔洸太 選手
2001年3月5日、愛知県生まれ。U17日本代表。ニックネームはヤブ、YB。好きな食べ物は焼きかまぼこ。
観戦のマナー
ヴェルブリッツコールで応援!
今シーズンからヴェルブリッツコールが登場!拍手3回+ヴェルブリッツ!のコールで選手を応援しましょう。
場外イベントに参加を!
ステージやキッズ向けアトラクションなど楽しいイベントが盛りだくさん。時間によっては選手と触れ合えるチャンスもあります。
グッズをゲット!
タオルやレプリカジャージなどさまざまなグッズのほか、試合日限定のグッズもあります。
豊田自動織機シャトルズ愛知
TOYOTA INDUSTRIES CORPORATION SHUTTLES AICHI
試合会場:パロマ瑞穂ラグビー場(名古屋市瑞穂公園ラグビー場)
チーム名に込められた
固い結束への思いを礎に
愛知県を拠点とし、ジャパンラグビーリーグワンDIVISION2に所属。チーム名の「シャトルズ」は、社祖・豊田佐吉が発明したG型自動織機のシャトルに由来し、縦糸=選手1人ひとり、横糸=チームの絆を織り合わせることで強固な結束になることを象徴しています。
またチームエンブレムはシャトルが織り上げる織物の格子柄をイメージし、チームが地域社会や関係する人々と固い絆で結ばれていく願いが込められています。
挑戦者としてDIVISION1昇格という明確な目標に向け、結束と成長を重ねています。


3つのスタイルで勝利へ!
試合を通して途切れない前進力、連続したタックルや接点へ果敢に突進し続け、最後まで攻めの姿勢を貫き、粘り強いゲーム運びを象徴する「無尽蔵なスタミナ」。
チーム名の象徴「グリズリー」のごとく獰猛かつ強靭な守備を表現する「獣のような激しさ」。
バックスとフォワードがシームレスに連携し、攻守を素早く切り替える「稲妻のようなスピード」。
この3つのスタイルがチームの特長です。
岡本泰斉 選手
シャトルズ刈谷ラグビースクール、帝京大学を経て入団。強みのタックルとDFを武器に安定感のあるプレーに定評がある。
観戦のマナー
シャトラーコールで応援!
シャトルズのファンの総称は「シャトラー」です。試合当日は会場MCやチーム応援団がスタジアム全体を盛り上げ選手へ熱い声援を送ります。
節度を守って応援を
グラウンドへの物の投げ込みや、差別的、侮辱的、誹謗中傷にあたるような発言や行為は禁止です。
グッズをゲット!
応援ハンドやレプリカジャージ、マフラータオルなどさまざまなグッズが販売されます。