名古屋金城ふ頭アリーナエリアの楽しみ方
金城ふ頭アリーナエリアのスポーツ観戦
- 名古屋オーシャンズ
(フットサル) - 名古屋サイクロンズ
(アメリカンフットボール) - 朝日インテック・
ラブリッジ名古屋
(女子サッカー) - 名古屋オルクス
(アイスホッケー) - トップおとめ
ピンポンズ名古屋
(女子卓球)
名古屋オーシャンズ
Nagoya Oceans
試合会場:名古屋金城ふ頭アリーナ
アジアナンバー1にも輝いた
絶対王者のフットサルチーム
2006年に「大洋薬品 BANFF」として発足、2007年に「名古屋オーシャンズ」になって以来、AFCアジアフットサルクラブ選手権優勝 4 回(2011・2014・2016・2019)、Fリーグカップ優勝 12 回(2010〜2014・2017〜2019、2022、2023、2025)、Fリーグ優勝 17回(2007〜2015・2017〜2023・2025)、全日本フットサル選手権優勝 6 回(2013〜2015・2018・2019・2024)の 38 タイトルを獲得。
絶対王者と名高いチームで、試合だけではなく地域貢献活動やフットサルの普及活動にも力を入れています。


世界レベルの選手が揃っています
日本代表選手を多く擁するチームであり、日本でも屈指のレベルの高い試合が楽しめると思います。また、スペイン代表、アルゼンチン代表を経験している選手やブラジル国籍の選手などまさに世界レベルの試合が見ることができるのは間違いありません。
清水和也 選手
1997年2月6日生まれ、東京都出身。
2015 Fリーグ 新人賞、2019 AFCフットサルクラブ選手権 得点王ほか数多くのタイトルに輝く。2015- 日本代表、2022 AFCフットサルアジアカップクウェート2022 優勝
観戦のマナー
手荷物検査に協力を
ビン、缶類、危険物の持ち込みは禁止されています。また安全確保への手荷物検査への協力が必要です。
出待ち、入り待ちは禁止
会場内で、選手の出待ち、入り待ちをする行為は禁止されています。
グッズをゲット!
公式ホームページのオンラインショップで、ユニフォームやハンドクラッカーソードなどが販売されています。
名古屋サイクロンズ
NAGOYA CYCLONES
試合会場:CSアセット港サッカー場(名古屋市港サッカー場)
東海地区のフットボールを
盛り上げるべく躍進
1973年、名古屋学院大学OBにより発足したアメリカンフットボールチーム。
東海学生リーグで活躍した選手や社会人として東海地区勤務となった他地区リーグ出身者を中心に躍進を続け、2010年シーズンよりトップリーグ「Xリーグ」に定着しました。
クラブミッションに「東海地区のフットボール界を盛り上げる」を掲げ、挑戦し続けています。また地元大学との交流を深める活動など、東海地区のフットボール発展に尽力。
さらに地域貢献活動を通して、東海地区の皆様から愛されるチームをめざして活動しています。


激しさ、スピード感が持ち味です
アメリカンフットボールは戦略と格闘技を融合したスポーツです。1プレーごとに作戦を立てて、選手がそのとおりに動いていくため、とても戦術性が高いです。
またヘルメットや防具を身に着けているので、他のスポーツでは味わうことができないような激しいぶつかり合いも特徴のひとつです。
境田貴琉 選手
岐阜大学出身。ウナギ走りで守備を翻弄、つかみきれないその走りが何かをやってくれそうな予感を与え、ファンをワクワクさせる。
観戦のマナー
事前の準備が大切
アメリカンフットボールはプレー人数が多いため、選手の動きをしっかりと見るなら双眼鏡やオペラグラスを用意するのがおすすめです。
ホームゲームでグッズ販売
ホームゲームでしか手に入らない、Tシャツやキーホルダーなどのオリジナルグッズを販売しています。
朝日インテック・ラブリッジ名古屋
LOVELEDGE
試合会場:CSアセット港サッカー場(名古屋市港サッカー場)
アカデミーからトップチームまで
一貫した指導で強いチームに
「Keep on Growing」を哲学に掲げて成長し続けるチームをめざし、2025年にはなでしこリーグ1部で初優勝。
さらに上昇をし続けています。チーム名のラブリッジは、愛知(愛=LOVEと知=KNOWLEDGE)を意味し、多くの人々とつながりを持っていきたいという意味が込められています。またLEDGE=岩壁のように、強固な団結力を持つ団体でありたいという願いも込められています。
アカデミー(育成年代)からトップチームまで、一貫指導を行い、各年代で全国レベルのチームを養成しています。


激しさ、スピード感が持ち味です
後方から丁寧にビルドアップし、ボールを保持しながら相手ゴールに迫るプレースタイルを貫き、見て楽しい、やって楽しいサッカーを体現しています。ぜひ試合会場でその迫力あるプレーを楽しんでください。
上田真子 選手
2001年7月18日生まれ。愛知県出身。ラブリッジ名古屋アカデミー、中京大学を経て2024年に入団。ポジションはMF。
観戦のマナー

各会場でマナーを守る
太鼓のような鳴り物禁止やアルコール禁止など、試合会場によって禁止事項が異なるので事前に確認が必要です。
歌を覚えて応援!
最初は見るだけでもOK!慣れてきたらハリセンで応援したり、応援歌を覚えて選手を後押ししましょう。
公式グッズを販売

アクリルスタンドやマフラータオルなど、さまざまな公式グッズを販売しています。
名古屋オルクス
Nagoya Orques
試合会場:
邦和みなと スポーツ&カルチャー
名古屋市総合体育館(クロコくんアリーナ)
地元をアイスの街に!
進化し続ける氷上軍団
2023年に実業団のアイスホッケーチーム「サンエスオルクス」として始動。
2024年からプロアイスホッケーチームとなり、公益財団法人日本アイスホッケー連盟が主催する新リーグ「EXTREME ICE HOCKEY LEAGE」に参戦しています。
「愛知・名古屋をアイスの街にする」という思いを胸に、常に新しいことに挑戦し続ける勇敢さを持ったチームとして進化し続けています。


リンク上の衝撃と迫力が魅力です
スピード感、選手同士がリンク上でぶつかり合う音、そして迫力。心を打たれる衝撃と感動をぜひ会場で実感してください。選手たちが一丸となって戦う姿を応援してください。
金子嵩基 選手
1998年生まれ、日本体育大学出身。ポジションはFW。社会人チーム電通に所属後、2023年入団。学生時代は年代別代表に選出されている。
観戦のマナー

NAGOYA ICE CREWと応援!
応援を盛り上げる公式チアリーダー「NAGOYA ICE CREW」とともに、チアリーダーを真似して会場を盛り上げましょう。
手すりを乗り出さない
リンクサイドの手すりに乗り出しての応援は危険なので禁止されています。
公式グッズを販売
公式オンラインショップでユニフォームやタオル、キーホルダーなどのグッズを販売しています。
主な試合会場はこちら

邦和みなとスポーツ&カルチャー
名古屋市港区・地下鉄名港線 港区役所駅から徒歩3分と好立地。

名古屋市総合体育館(クロコくんアリーナ)(レインボープール)
名古屋市南区・JR笠寺駅から徒歩5分とアクセス抜群
トップおとめピンポンズ名古屋
TOP OTOME PINGPONGS NAGOYA
試合会場:名古屋金城ふ頭アリーナ
卓球で
日本を元気に!
2018年に創設されたトップおとめピンポンズ名古屋は、「卓球で日本を元気にしよう」をスローガンに掲げるTリーグの女子チームです。
卓球というスポーツを通して、地域の人々や社会全体を幸せにしたいという強い理念のもと、選手たちは日々頑張っています。
また2023年には、卓球の楽しさを、子どもたちや世代を問わず多くの人たちに伝えたい思いで、トップおとめピンポンズ名古屋卓球スクールも開校しました。
卓球の魅力を1人でも多くの人に広める思いで活動をしています。


激しさ、スピード感が持ち味です
会場には卓球台を1台のみ配置し、1番のダブルスから4番のシングルスまで団体戦を行います。チームには多種多様な戦術を持つ選手が在籍していますので、どの試合も迫力満点。見ごたえ十分です。それぞれの選手のプレースタイルの違いを楽しみながら応援してください。
木村香純 選手
1999年10月24日生まれ、2024年全日本選手権女子シングルスベスト8、2025年WTTフィーダーパナギュリシテ:女子シングルス優勝。
観戦のマナー
NASHI氏とタマタマと応援練習
試合前にヒップホップグループ「nobodyknows+」のメンバーであり応援団長の「NASHI」氏とマスコットキャラクター「タマタマ」による応援練習時間が設けられます。音楽に合わせてハリセンを叩いて応援します。
グッズをゲット!
試合会場やTリーグのオンラインショップで、ユニフォームやスポーツタオルが販売されています。